まちや地域を見直すと新たな発見があるかも?
かわいい電車があるから乗りに行こう!と
子供をたぶらかして、和歌山電鉄まで
突貫旅行
GW中ということもあり、タマ電車、いちご電車の
2編成が大活躍(片道32分で30分ヘッドということで
3編成でデイタイムは回している模様)
行き(下りの)いちご電車の乗客は、ほぼ座席埋まるくらい
といったところで、おおいなぁというていど
寄付された方の名前も載ってます
貴志駅では沿線名物のいちご狩りの案内がありましたが、
今日は雨で中止。
そもそも、いちご電車は、
沿線の特色を出した電車
というコンセプトとのこと
貴志駅では、タマ駅長が大人気
小さな貴志駅改札にいるんだが
改札の片側は利用者用、もう片側はタマ見学専用、
という感じで、タマ駅長をひとめ見るための行列が
駅前までできてました。
そこで、案内されていたのが地元ボランティアの方。
数ある廃止寸前?のローカル線では、沿線住民の方(自治体)が
利用促進や活性化のために取り組んでいますが
ここの活動は、沿線の方が中心になったようで
こうした、お客様の多い時期は助っ人を行っているとのこと
また、紀ノ川市のコミバスも案内のボランティアが
いらっしゃた、ということで、公共交通維持にかける意気込みの
本気度が感じられました。
で、余計な一言ですが、お話している中で
JR和歌山線も利用促進に取り組んでいるが、行政主導で
盛り上がりは今ひとつの模様
本当に廃止される可能性が低そうなJRや3セク鉄道の場合
沿線の方にもなかなか火がつかないのかもしれません。
途中駅とか貴志駅までクルマで来る人も多いようで、
貴志駅前にも他府県ナンバーのクルマがちらほらしていました
帰りのタマ電車が、満席+20人程度
電車については、タマ電車のできばえに感動
内装壁に描いてある5cmくらいのタマのポーズ数の多いこと
(下の写真のツブツブ)
追っかけてみているだけで、子供と楽しめました
まあ、普通に使う電車としては、この辺が限界なんでしょうけど
ところで、車内の本棚においてあった絵本がレトロ!
私が子供のころ読んでいたような絵本で
1冊280円とかでした







